つれづれと」カテゴリーアーカイブ

小さな満足を重ねる:イチロー


僕はいっぱい満足している。きょうだって満足しているし、それを重ねないとダメ。

満足したら終わりだとかよく言われるが、それはとても弱い人の発想。

僕は満足を重ねないと次は生まれないと思っている。

ものすごいちっちゃなことでも満足するし、達成感もある。

それを感じることによって次が生まれてくる。

意図的に“まだまだ、こんなことで満足しちゃいけない”と言い聞かせている人はしんどい。

何を目標にしたらいいか分からなくなる。うれしかったら喜べばいい

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NBA情報


最近練習の集まりが悪いっす…残念やっど。
書くことないからプレーオフに入ってるNBAの事でも書いちゃうべ。

今年の各アワードが決まりました!
得点王:カーメロ・アンソニー(ニックス) 平均28.7得点
俺の大好きなメロがついにタイトルを獲った!うれしす。。。
同期のレブロン、ウェイドにばっかいい思いをさせるわけにはいかん!

アシスト王:レイジョン・ロンド(セルティックス) 平均11.1アシスト
怪我でシーズン前半だけのプレー。後半戦でも誰も追いつけず。

リバウンド王:ドワイト・ハワード(レイカーズ) 平均12.4リバウンド
今季からハワード、ナッシュ、ジェイミソン等を獲得してスター集団になったレイカーズ。
でも、シーズン西8位、プレーオフ1回戦で1勝もできずスウィープで敗退。ダサい!

新人王:デイミアン・リラード(ブレイザーズ)
割と豊作だった今年の新人の中で、なんと満票での選出!凄っ!

最優秀守備選手賞:マーク・ガソル(グリズリーズ)
ガソル兄弟の弟の方。俺の一押しチームからの選出だけにすげぇ嬉しい。

シックスマン賞:JRスミス(ニックス)
今年のパフォーマンスは圧巻!シックスマンなのにチームで2番目のスコアラー。
メロとスミス、2人もクラッチシューターがいればそりゃ土壇場に強いわ。

MIP賞(シーズン中に最も成長した選手):ポール・ジョージ(ペイサーズ)
グランジャーの代役として躍進。でも俺的にはセルティックスのジェフ・グリーンがMIPだったなぁ。

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広太 & 友視の結婚式


2人の幸せがずっとずっと続きますように!

 

1件のコメント: 広太 & 友視の結婚式

  1. avatar kensei のコメント:

    hoshuさんの幸せはいつかなぁ…楽しみにしてますね!

    今日の広太&ともちゃんの結婚式はよかった!
    幸せになってほしいね(≧∀≦)

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2点分の情熱


県体の打ち上げが「おかめ」であった。

感情的な整理がつかなくて、そのときになってようやくビデオを見返すことが出来た。

プロフェッショナルなアシスタントだったらスタッツもすぐにアップするんだろうけど・・・。

 

勝利まで、2点分の情熱。

それがアシスタントとしてやっている僕にも足りなかったんだ。

 

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ちょっと上手くなったかも!


先週ぐらいから感じていたことなんだけど、ビデオ撮っているときに視点が変わったというか、今までとは違う変な感覚が生まれてきた。

これって何なんだろう?

自分がプレーできない3%の純情な感情なのかなとか思って

の握手会、じゃなかった、IKBの練習に参加してみた。

そこで感じたのが、プレーしながら自分のプレーを客観的に判断できる視点が生まれたというか。

例えば、調子のいいとき(20年も前です・・・)は、自分についているディフェンスなんか気にする必要なくて(絶対にボール取られないし、いつでも抜けるから)、誰がボールを欲しがっているか、ここでこの人に出さなかったらストレスだなとか感覚的に繊細に感じられて、自分のディフェンスに対するフェイクじゃなくて、ボールを出したい人についているディフェンスにフェイクして、その人をもっと楽にする、ようなことが出来た。

もしビデオ撮ってる、この感覚でプレーしたなら、将棋で言う1手詰めの差し手じゃなく、こうしてこうしてこうなる。3手詰め、5手詰め、ぐらいの感覚になって、またコートを上から立体的に眺められるような視点も生まれてくるんじゃないかって思った。

 

で、今日ビデオ撮りながら感じたのは、「ボールがどう動くか予想できる!」ってことだ。

難しいと言われているボールだけ追うカメラも出来るようになるかもしれないって感じた。

最近感じていた視点の変化はこれだったのか!

中国にいたとき、急に感覚が開かれて中国語と英語のレベルが爆発的に上がったときのような感覚と似ている。

 

そういえば、ビデオ撮ってアップロードしている関係上、チームでは3番目ぐらいにビデオは観ていると思う。

僕の場合は、もっと上手に撮るにはどうしたらいいんだろう?っていう視点から考えているけど、プレイヤーのみんなもビデオ何回も見返すうちに、そういった今までにない新たな感覚が開かれるときが来るんじゃないかな。

その感覚の開かれた感じって、ほんとに新しい世界に入った感覚で楽しいから、多くの人に感じてもらいたいって思う。

簡単にまとめると、ビデオ観てね ♪ って話でした。

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aisatsutaisetsu


毎日散歩している道で、毎日掃除しているおばさんがいる。

最初の頃は、挨拶をするだけだったのが、しばらくすると、ちょっとした会話が出来るようになって、今では散歩しておばさんと会って会話するのが楽しみだ。

挨拶することから始まったんだ。

人間関係を円滑にする一番の近道、扉の鍵は挨拶なんだよね。

というような法話を聞いたことがある。

 

県体メンバーで練習できるのは短い時間だから、どれだけチームとしてコミュニケーション出来るかが1つ鍵になってくると思う。

特に高校生などは社会人と関わったり、一緒に練習する機会は少ないだろうから、遠慮したり、上手にコミュニケーションを取れないと感じることがあるかもしれない。

そういうことをなくすためにも、挨拶大切。アイサツタイセツ。

特に高校生はみんなに挨拶するぐらいの謙虚な気持ちで。

 

挨拶って一言だけかもしれないけど、人と人との距離感が縮まり、コミュニケーションが円滑になる。

社会に出ても大切なこと。

その感覚を身につけていると、より楽しい人生になるよ!

 

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誰でも出来ること、出来ないこと。


始めることと、やめることは誰でも出来る。

続けること!

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怪我をしない体作りを!


チームとしての意識の高さ、意識の繋がりは第一段階を超えたと思う。

このホームページやビデオがその一助となっているとしたらこれに勝る喜びはない。

国内を見渡しても、ここまでやってるチームってあまりないんじゃないかな?

 

で、イライラやストレスで怪我をすることはなくなって、次の段階に進むときだと感じている。

即ち、個人個人の意識の高さを高める段階だ。

 

練習のビデオを観るときも、単に自分の良いプレーだけ観るのではなくて、自分と同じポジションで自分より上手なプレイヤーだったり、ディフェンスを高めたいなら、ディフェンスの上手いプレイヤーを観察することだったり、シュート力を高めたかったら、シュートの上手い人の動きを観察することだったり。

そういう意識でやっていると、不思議なことに自然と必要なアドバイスは必要なときにやってくるから。

 

AKB48の研究生の話なんだけど、AKB48の研究生は体を故障する人が多いそうだ。上を目指す意識の高さ、チームとしての一体感は日本でトップアイドルになるだけあって、相当なものがある。

(ちなみにhoshuの推しメンは「まゆゆ」です。来年はセンター奪取だ 目指せCGレボリューション )

研究生が公演に出ると、テンションが上がりすぎて、自分の限界を超えて体を動かしていることに気づかなくなって、体を壊す人が多くなるそうだ。

 

B.B.Bもビデオでは分からないかもしれないけど、最近の練習を観ていると、体のキレが出てきている人が多いように感じていた。

「自分が思っている以上に体に負担をかけていることもこれからあるんじゃないかな? それは僕がhoshuの一分間法話で話をしようかな」と思っていた矢先に、宮田くんの怪我のことを知った。

最近の宮田くんは観ていて6月24日の京セラ仙台戦以降、驚くほどに体が切れていたから、もしかしたら限界を超えて体を動かすハイパーモードになっていたのかもしれないなぁ。

 

第一段階を超えて、次の段階は、個人としての意識の高さではないかと思う。

練習前のストレッチ、練習後のマッサージ、筋トレ・怪我をしない体作りを意識して欲しい。

バスケットは怪我が多いのは確かだけど、意識を高めれば、防げるはずの怪我で、大好きなバスケが出来なくなるのを観るのは辛いから。

 

例えば、100歳で元気なおばあちゃんを知っているのだけど、彼女は30代の頃から、老後のためにとスクワットを30回毎日続けているそうだ。100歳になった今でも!

例えば、王監督に、どうすれば打率は上がりますか?と記者が聞いたら、監督は「毎日100本の素振りを毎日続ければいい。それだけで1分打率は上がる」と。

例えば、知り合いのバドミントンの県チャンピオンの人と旅行する機会があったのだけど、これから寝よう というときに、ちょっと待ってと、腕立て伏せと腹筋と背筋を100回始めた。毎日の習慣だからと。

 

筋トレは地道な努力ですぐに効果は出るわけではない。相撲でも3年先の稽古という言葉があるように、数年後を見据えて、また長く怪我なくプレーするためにも是非、個人の意識を高めて練習前のストレッチ・練習後のマッサージ・そして特に筋トレをして怪我をしない体作りを意識して行うようにして欲しいように思う。

 

筋トレだったり、ランニングだったり、長い間楽しく続けるコツは仲間と一緒にやることだと聞いたことがある。

一人ではなかなか続かないと感じる人はSay!Go!さんがジムに通うそうだから、一緒のジムでやるのもいいかもしれない。

 

今回のオリンピックの記事で印象に残っている言葉がある。

多くのスポーツでいえることだけど、県チャンピオンになるには「努力」で五体満足な人ならだれでもなれる。

九州や四国やその地域のチャンピオンになる人は、それに加えて「素質」が必要だ。

日本チャンピオンやアジアチャンピオンになるには、それらに加えて「運」に左右されるレベルになってくる。

オリンピックで金メダルを取る人は、いうなればそういう「運命」だったんだよ。

 

個々の意識を高めて「努力」をしていけば、このチームはもっともっと強くなる!

そしたら、もっともっとバスケットが楽しくなる!

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「もうかりまっか?」「ぼちぼちでんな」


意識の繋がりってだいぶ出てきたように思う。

良い感じでお互いが思ったことを言えるようになっている感じがしている。

今のプレイを例えるなら、「こんにちは」「こんにちは」や「ッカレッス」「ッカレッス」と挨拶をしている段階。

 

次の段階は繋がった意識でコミュニケーションすることではなかろうか。

英語なら「how are you?」「i’m fine.」「i’m not so good.」

和訳をすると「もうかりまっか?」「ぼちぼちでんな」「あきまへんな」

そういう感覚をプレイ中に出すことが出来ると、オールコートの3vs2でも、きちんとした合わせが出てくるだろうし、コート上のボールウォッチャーも少なくなるだろうし、スクリーンプレイも更に洗練されたものになるように思われ。

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非選抜アイドル


「勝利」を目指すチームであるとするなら、試合に出られない人がいるかもしれない。

そういう人へのメッセージとして、思春期ものが最近マイブームのhoshuはAKB48 中谷明香の「非選抜アイドル」を読んでみた。

 

選抜メンバーが輝くためには、非選抜メンバーが非選抜メンバーらしく輝いていないといけない。

非選抜メンバーが全体の雰囲気を悪くするのは簡単だ。

腐っていればいい。

だけれども、非選抜メンバーにしかできない、チームとしての役割がある。

全体の雰囲気を高めること。

全体を良い方向に向かわせること。

それは簡単なようで、予想以上に難しいことだ。

雰囲気は悪くするのは簡単だけど、良くするためには徐々に高めていかないといけないから時間もかかるし、ある意味、選抜メンバー以上に心の力が問われる。

 

チームとして、「勝利」を目指すならば、試合に出られなかったとしても、チームとして高まるように、ナイスプレーには積極的に声を出すとか、雰囲気を高めることを意識してもらいたい。

チームが最後の5秒で逆転したら、皆がベンチから飛び出し喜びを爆発させ、共有するような、そんなチームになって欲しい でつ。

2 件のコメント 非選抜アイドル

  1. avatar kensei のコメント:

    hoshuさん。心配いりません。
    ゲームに出られなくて腐るプレーヤーはうちにはいません!

    • avatar hoshu のコメント:

      初戦、監督不在、相手もそこそこのチームということで、チームがまとまるチャンスのようにも思います。

      チームとしての意識が高まり、自然と上がりにも人が集まるようになればいいですね。

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